2020年01月01日

矯正歯科のランキングで4位になりました!

木戸歯科医院のホームページが、矯正歯科サイトのランキングで4位になりました。

是非、ご覧いただければと思います!

http://www.denternet.jp/link.htm?mod2=besort
【99.リンク集の最新記事】
posted by ミカエル at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 99.リンク集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

関節

 関節の形状は シナプスの形をしている(関節シナプス)

   神経伝達は 電気反応や科学反応だけではない

2010年09月25日



 関節の形状は シナプスの形をしている(関節シナプス)

   神経伝達は 電気反応や科学反応だけではない
posted by ミカエル at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 9.脳について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日


脳の発達は 平衡性がないとあり得ない


    重大な病気は殆ど 平衡失調である
posted by ミカエル at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 9.脳について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

機能障害と器質障害


どう違うのか?

     
  病気で機能の障害と診断

      ↓  時差の問題

   器質障害に至る


  と言う 時間的なもの
posted by ミカエル at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 8.細胞について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

脳震盪症2


アトラス(第1頚椎)はポテンシャルが残留しやすく物理的破壊を防ごうとしている
その例としては、以下のようなケースが存在する

 
脳震盪の診断
        
 例)母親は崖の上から土の上に落ちたと思い込んでいる
 
    医師も機能疾患としてとらえる

      ↓
    CT 異常なし

      ↓
   数日後 車で温泉へ行く

      ↓
   車で揺られ 温まる

      ↓
    死亡する

と言うような転帰をとる場合が考えられる
(実例としてある)


結論は

 頭部の冷却が必要であるということ


 私の診療所にもこんな患者さんが来た

   医師のもとでCT異常なし
      ↓
   風呂場で倒れる
      ↓
   痛みがあったので医師は痛み止めだけ処方
      ↓
   親が心配になり来院
      ↓
 頭部冷却を3日間指示(この時はまだ頭部冷却装置はなかった)

     風呂は避ける事 他にも注意を促し帰宅させる

 数日後来院するが祖父母の反対に合い来院を止めるとの事
      ↓
  がっかりするが子供は助かったので良しとする


 もちろん転帰は祖父母、両親、医師は知らない
posted by ミカエル at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 9.脳について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

脳震盪症1


脳震盪症は機能疾患か?

器質的な損傷ではなく 一過性の機能疾患としてとらえるが

本態は加えられたエネルギー(内部ポッテンシャルエネルギー)が残留したもの

        ↓

波動、熱、圧力、振動といったエネルギーの形に変換されている状態

        ↓

だから内部ポテンシャルエネルギーを無くさなければならない

        ↓

        冷却


ポテンシャルエネルギーは接合部 

運動の方向性が転換される場所に 応力集中しやすい

        ↓

可動性の大きな場で運動エネルギーに転換され

緩衡システム  靭帯性の緩衡   

           筋性の緩衝

           潤滑の緩衝

           熱転換損失      により損失させる



残りをエネルギー ポテンシャルエネルギーとして可動性の少ない場では

エネルギーを十分に吸収分散できずに物理的に破壊してしまう。
posted by ミカエル at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 9.脳について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

夢時間


人がみる実際の夢の時間が短いのに 夢の中の時間が長いのは

睡眠中は非常に早い時間に物事が過ぎていくように感じる

実際時間とはかけ離れた時間尺度である



それは睡眠中は脳が生理重力(直立時にかかる重力)を受けていないから

実際時間と感覚時間のギャップ



宇宙空間の飛行士もそうである

脳幹部の生理中枢の調整機能が壊れるから
posted by ミカエル at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 9.脳について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月18日

出産母体症候群とは


症状

    頭痛、くも膜下出血、目の奥が痛む etc.

 ・分娩後 7Wで修復する

 ・産後は動かないようにする(恥骨結合が広がっているため)

 ・産後1ヶ月は絶対安静

 ・腹帯は骨盤のゆるみにたがをかける意味がある

   コルセットは意味が違う



出産後にできる事

 ・ウォーターベットで1日1回1時間半位寝る(寝すぎ、1日中寝るのは良くない)

       ウォーターベットは 均等圧
  
       普段は      不均等圧


 腰痛等の治療としてなら10分位

  

  

2010年09月17日

矯正(吸気)について


矯正をしてから集中力が増したとか 活発になりましたとか言うお母さんが多い

 何故か

   吸気:鼻口腔系を通って加湿→温度上昇 中枢へは

      医学の一般的な考え方

   だが

   鼻腔の弁機構:弁の機能は中の熱を外へ捨てる
 
          温度の高い内気が出ていく時、弁が開く

          空気が通って流れる(ラジエター現象)

  視床温をかなり低く保っている必要がある

  上顎の硬口蓋を広げることにより 空気が通り視床温を低く保つ


自律神経があるところなので 温度が低く保たれるようになると集中力が増す事になる。
posted by ミカエル at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 18.矯正歯科について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

本当に治りたい方5


本気でそう思っている人で縁のない方達

縁をつないでみて下さい

又 難病で気持ちまでかたくなになっている病人の方達

心を開いて本気で楽に生きたいと願ってください

楽に生きる。 病気で苦しまないで生きる。難病の方に必要な事です

今までの考え方や生き方で病気になったのだから

たかが虫歯1本と軽く考えてはいませんか

よく生き方、考え方を変えて

楽に楽しい人生を生きてみよう。そう思われた方

あなたが行動を起こされ 私の診療所においでになるのをお待ちしております。

posted by ミカエル at 11:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 2.本当に身体を治すとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

本当に治りたい方4


 この人軽いうつ病でした

色々な病院を回ってきてみえました

精神的に非常に疲れて暗い表情でつらそうな感じでしたが

今では笑顔で来院されます


 うちに最初来た時は色んな人からもらうストレスに対処できなくて

ヒステリー状態になっていたそうです

それを身体から聞き出して対処していきました

本人から言ってきたのではありません

徐々にではありますが とてもスムーズに治っていかれました

この人の本気で楽に生きたいと思う心があったからだと思っています

こんな人の力になりたいのです


 本当に治りたいと思っている人は非常に少ない

自分の望むやり方での治療等を主張される方が多い

殆どの場合は選択するものが少ないのが現実です

そんな病人の方は自分で病気を全面的引き受け責任を取るしかありません

冷たい言い方ですが 本当です。
posted by ミカエル at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 2.本当に身体を治すとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

本当に治りたい方3


 以前書かせて頂いた人なのですが

最初に見えた時は 

ある歯科で被せてもらった物がどうしても気になる、不安になると言って来院されました

そこの先生に訴えたら大丈夫と言われたがどうしても気になる



口の中をみせて頂きました

そこの部位だけ保険の金属でバランスが崩れていました

もちろんかみ合わせも少しずれていました

そこでその人に合う金属を吟味して入れ替えました

調子が良くなりました。と帰っていかれましたが

1ヵ月後今度は上の歯ぐき辺りがピリピリすると来院

その歯の金属も吟味した物に入れ替えました

そしてかみ合わせを整え 口腔内のマニュピレーションも行いました

次回からは全身を整えていきますと伝えました。

2010年09月12日

本当に治りたい方2


 何にも全身症状を持っている人に限りません

虫歯の治療でも同じ事です

できるだけ早いうちに できるだけより良い治療をする

そしてその時に身体の症状もチェックしておく

事故にあって車のヘッドライトを壊した

ヘッドライトを新しくした

それで終わりですか

車でさえ愛着のある人は車全体をチェックしませんか

まして自分の身体ですよ

人は肉体のみ働いているのではないのですよ

肉体、精神、心、魂、全て一緒にあるのですよ

こんな事に気付いて見えるのは難病で苦労している人達の方がたくさんみえます

自分の身体をもう一度考え直し見直してください。

2010年09月11日

本当に治りたい方1


 全身症状を持っている人で良くなりたいと願う方

本気でそう思う人しか治りません

当たり前の事です

痛みがなくなれば良い 虫歯さえ治れば良い

穴が開いている所を詰めてもらえば良い

親切にしてもらえば良い 自分の都合に合わせてくれれば良い

こんな事ばかり前面に出して治療を願われる人

治癒とは程遠い人達です

自分の身体のSOSを理解しない 或いは聞き違えて

まるで物体の修理のように考えている人達

こんな人々治療後一時的に良くなったとしても

身体は又違う場所に不調を訴えてきます

それを何度も繰り返せば当然症状はより複雑になり難病となります

あなた自身の身体の声を真摯に聞いてあげて下さい。
posted by ミカエル at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 2.本当に身体を治すとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

空間切り2


 「では 身体を立て直す間は多めに来院し 

身体調整しながら少しづつ歩くようにして下さい」

「でも歩くと5分位すると膝が痛くなるんです」

「少し休んでゆっくり歩くようにして下さいその間にできるだけ早く立て直しますから」

「膝が痛くなる前にかみ合わせや顎関節が痛くなりませんでしたか」

「そうです その通りです」

「では調整しましょう」

と 膝関節の調整

そして膝の空間を切った

「あっ痛くない 膝もスムーズに動きます」

階段についての弊害も以前ブログで書いているので是非一度お読みください。





posted by ミカエル at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 28.ミラーテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月09日

空間切り1


12月半ばにみえた患者さん 1月初日に来院した

身体の回りの空間が歪んで見える

「何かありましたか」

「はい 解りますか」

「ええ 身体で一番気になる所とか 動きの悪い所 痛みのある所はどこですか」

「右肩と肩甲骨の上のあたりです」

動きを確認した後 ミラーテクニックを使った

だいぶ良くなったがまだ30%〜40%残っている

右腕を整え 空間を切った

「良くなりました」

笑いながら「いつも何か解りませんけど良くなっていきます」

この人4Fのマンションに住んでいる

階段を使っているのだ

当然 膝が痛い おかしいと訴える

「本当は引越しして欲しいのですが」

「そんなお金はありません」
posted by ミカエル at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 28.ミラーテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

本当の難病患者さん2


 病歴をみると痛々しい 身体がくずれていくのが目に浮かぶ

いつもの事だがその人が治るか治らないかは初めての段階で大体は解る

何とかしてあげたいと思う気持ちが湧き上がってくるのだ

反対にそう思わない人もみえる

ここでは何故か書かないがだから思わない人の治療は難しい



この人一回目の治療で一番苦になる所は腰だと答えた

「良くなれば解りますか」

「はい」

軽く腰に触れた 身体が前に倒れていく

やはり不思議らしいが普通に受け止めてもらえた

「どうですか」

「良くなりました」

今度は頭が重く 肩こりがあると言うので

頭蓋を調整

「どうですか」

「なくなりました 肩が軽いです」

でも先は長い。
posted by ミカエル at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 8.細胞について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

本当の難病患者さん


小さい頃から色々な病院の色々な先生に治療してもらっているこの人

一見は異常は少ないように見える

が、一つの治療を受けるたびに変形が増えていったようだ

身体全体が変形だらけだ

でも今まではかかった先生の言うとおりにしてきたのだろう

痛々しい

身体全体が仮面をつけているようだ

そこを指摘すると初対面の時に泣かれてしまった

でもしっかり受け止めてもくれた

だから 何とかしてあげたい

手術もたくさんしてみえるので元には戻らないかもしれないが

普通に日常生活が営める様にはしてあげたい。
posted by ミカエル at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 8.細胞について考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

建築士


その人は女性ながらの監督業なかなか大変らしい

かみ合わせを治療しながらのカウンセリング

治療が終了した時点で身体がひどく緊張して肩こりがすごく

首もこっているそうなので調整した

うそみたいに軽くなったそうだ

非常に喜んでみえたのだが

かみ合わせだけで肩こりを治療すると言っている先生方

こんな患者さんはどうするのだろう


まさか咬み合わせが良くなれば正常咬合になれば

肩こりや首のこりが治るなんて言わないだろう

彼女みたいにかみ合わせと身体の調整が必要な人が殆どだ


もしかみ合わせで肩こりが治っても

違う部位の痛みや 機能異常として出る

結局かみ合わせだけでその人を語る事はできない

全身と精神を含めた全てだと思う。
posted by ミカエル at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 2.本当に身体を治すとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。