2008年05月08日

5月8日から4日間のセミナー


  ジャン ピエール・バラルDOのセミナーに出かけてきます

東京の浜松町での4日間です

従って 5月 8,9,10,11日のブログはお休みします



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2008年05月07日

腰痛 2

 「ああそうです 思い出しました」

「腰が痛くなる前に 地面に右膝を付くと少し痛みがありました」

「それからも 動きが悪いなと思っていました」



助手に

「これは 解った?」

「いいえ 胃が悪い以外には解りませんでした」

「これは 普通の視診でも解るはずだよ」

で 右足関節、右膝、右股関節、内臓を調整し 顎関節も調整した

帰宅してもらった



最初に患者さんからはしゃべらせない

まず自分で診断し 治療計画を立ててから聞く事にしている。



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2008年05月06日

腰痛 1


 腰が痛いので診て欲しいと患者さんが来院 急患である


私の診療所では 最初に患者さんからは主訴は聞かないようにしている

身体を視診(感覚診)した

腰ではなく 右足に違和感がある

「自分で気になる所はありますか」 と 初めて聞いた

「腰が痛くて 気になります」

「それ以外には ないですか」

「ありません」



「右足はどうですか」

「膝はどうですか」


    次回に続く

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2008年05月05日

歯科医師選び 2

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  (前回からの続き)


 医師選びは 自分の人生選びでもあるのだと早く気が付いて欲しい

自分の身体を粗末にしている人

身体に復讐されますよ



自分の身体より 車の方が大事と言う人もたくさんいますよね

自分がどんな人生を選ぶのか

自分で決めてください

そして決めた以上は 自分で責任を取りましょう

病気になったら あなたの大事な車にも乗れない

自分の身体は 魂の乗り物です

よ〜く考えてみて下さい

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2008年05月04日

歯科医師選び 1

 (前回に少し書いたが)


患者さんの医師の選び方が 殆ど間違っている

もう少し賢くなって欲しい

そして楽な人生を送って欲しいものだ



「虫歯だけ 治れば良い」

「痛くなければ良い」

「親切にしてもらえば良い」等

本来の治療からは程遠い



勉強仲間とも話をするのだが

患者さんを思って勉強している先生程 患者さんが来なくて困っている

反対に商売人のように 口が上手くて病院がきれいな診療所は繁盛している

そんな歯科医師を選んでいるのだから

自分の身体がどうなっても 自分で責任を取るべきだ と思う

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2008年05月03日

患者さんが気付かなければならない事 (歯科医師選び)

 身体に異変が起こった時

まず内科、総合病院に行って検査をし

異常なし。だとか 解らない。と言う事で

私達 歯科医院に来院して欲しい



もちろん 全てが解ると言う訳ではないが

歯が、咬み合わせが 原因の時も多々ある

それは全ての歯科医師が解るのか?と言われれば そうではない

では どういう歯科医師を選べばいいのか



@ 勉強して自分のレベルを上げる

A 親切、痛くない とかだけで 歯科医師を選ばない

B きれいだとか、説明うまい などで 歯科医師を選ばない

C 自分に合った先生を選ぶ (自分のレベルに合った)

D 自分で選んだのだから 自分で責任をとる

E 自分の固定観念だけで 歯科医師の説明を聞かない人は自分で何とかして下さい

F 自分と縁のある先生を選ぶ


   もっと言いたい事はたくさんあるのだけれど


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2008年05月02日

かぶせ物が取れた

かぶせている物が取れた。と患者さんがみえた

抜かなければダメか診て欲しい。と

口の中を診せてもらうと 全ての歯に陶材のかぶせ物がしてある

取れた所も 同じ材質なのだろう



「取れてから どれ位経ちますか」

「2〜3週間前です」

との答えだが

噛んでもらって 上の歯と下の歯の間をみると全くない

そこには陶材のかぶせ物が入っていたのだから

陶材の厚み分のスペースがあったはずなのだが・・



取れてから 歯が動いたとは考えられない

身体の方がバランスを調整していたのだろう

「身体の方は 変わった事はないですか」

「ありません」

しかし本人が気付いていないだけで ない訳が無い

こんな患者さん 身体の異変に気がついた時は歯科医院には来院しない

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2008年05月01日

学校歯科検診


小学校の検診に行ってきた

今は健診と言うのだが そう私が言わないのは

37〜8年前から診始めたのだが

今だかつて子供の口の中は変わらない



確かに虫歯は減ってきているのだが 不正咬合が増えてきている

小1〜2年の頃に不正咬合や歯列不正を指摘して気をつけるように言っている

しかし 5〜6年生になっても治してなく

よりひどい状態になっている

立派な不正咬合だ 身体も歪んでいる



歯科矯正は費用が高いと言われるのだが

小さい頃、矯正をする前に治療をしておけばそんなにひどい矯正治療になる事は少ない

なのに 親は子供をみていない。

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2008年04月30日

ストレス 2

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   (前回からの続き)



 一通り身体を調整してから

「お母さんについて どう思っているのですか」

「お兄さんについて どう思っているのですか」

「自分はどうしたいのですか」



「お母さんを楽にしてあげたいのです」

「それは あなたがどうにかできる事ですか」

「解りません」

「人間は死ぬまでしか 生きられないんですよ」

「わずかの間 長いと言えば長いのですが」

「起こる事は 起こります」



 左脳に手を置くと 身体は揺れ動く

助手に身体がどう思っているか聞いてもらった

「これで いいそうです」

「今日は これで良いと言うことですね」

患者さんは納得して帰って行った。

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2008年04月29日

ストレス 1


  この患者さん お母さんの事で悩んでみえる

股関節部分で 左右に揺れ動き不安定で ここ数年ずっとそうなのだ

で、身体にアプローチした


浅心臓神経節にストレスがたまっている

左脳と浅心臓神経節をつなげた

それで聞いたら どうやらお母さん絡みでお兄さんの事で悩んでいるらしい




「あなたは 悩みたいのですか」

「それとも 悩みを解決したいのですか」

「解決したいです」

「そうしたら 自分にできる事と自分にできない事を書いて整理してみてください」





自分がどこにいるのか みえていない

不安にさいなまれているのが 身体にでているのだ。

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posted by ミカエル at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 30.口腔整体 症例

2008年04月28日

名古屋からの患者さん


 「どうですか 身体の方は」

「ええ 左足の外側が痛い位に接地して力が入っているなと思います」

「成る程 左足の外側がかなり緊張していますね」

「だいぶ きちっと立てるようになってきましたね」

「もう少し様子をみてから側弯症を調整してみましょう」

この人私がアドバイスした事は的確にやってくれて報告してくれる

良くなっていく将来が見えてくるようだ




反対に人の話を聞かない 来院している間中しゃべっているような人もいる

欲求の多い人 人の話を聞かない 言った事も中途半端にしかやらない人 

良くなっていく将来はみえない

こんな人生には関わらない方がお互いに不愉快な思いはしないで済む

だから難病患者さんでこんな人とは出逢いたくない

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posted by ミカエル at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 2.本当に身体を治すとは

2008年04月27日

3才児 4


    (前回からの続き)


 「で、血尿の事ですが しばらく生理冷却をしてみて下さい

        それは 教えていますよね」

「いいえ、聞いてません」




「ではまず 水枕をお買い求めください」

「でんなものですか」

「茶色のゴムで長方形で その中に冷凍庫から氷を出します

   氷は手にくっつきますよね それは乾燥しているからです

    ですから氷を水で洗って湿潤氷にします」

「そうすると 氷は溶ける迄ずっと0度の状態に保たれます」

「アイスノンとかの冷却剤は使わないで下さい」

「それを寝た状態で1時間位腎臓の位置に当てて置いてください」





「もし子供が嫌がるようでしたら 外して無理にやらせないで下さい」

「それから 生理歩行もお願いします これも無理にはやらせないで下さい」

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2008年04月25日

3才児 3


 (前回からの続き)

 

 「お子さん どうでしたか」

「ええ 先生に教えて頂いた寝かたをしましたら

           落ち着いて寝るようになりました」

「でも それまで大好きだった枕をしないで

           私の枕の方に寄ってきて寝ています」

「で、この子にも先生の薦められる枕を分けて頂きたいのですが良ろしいですか」

「今この子がしたがらない枕は どんな枕でしょうか」

「ええ 丸く首の周りに巻くような形の枕です」

「高さはどれくらいですか」

「私の薦める枕より高いですか」

「ええ かなり高いようです」

「本来 子供は枕なしでも良いと思いますが

       でも一度試してみてください」


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2008年04月24日

3才児 2

 (前回からの続き)


「それで 最近夜になると手足をバタバタさせて  

       苦しそうでなかなか寝てくれないんです」

少し子供の様子をみてから

「どうしてなんでしょうかね」

「解りました ではこうしてください」

と、寝かたを教えた




「血尿の方は腎臓の辺りと股関節の辺りに違和感を感じます」

「そうなんです 夜、寝ると苦しそうに足を曲げたり伸ばしたりしています」

「それでは 教えた事を試してみてください」


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2008年04月22日

3歳児 1


お母さんが身体を診て欲しいと一緒に来院

「血尿が出てお医者さんからは検査して様子を見ていきましょう

と、言われています」

「そうですか では口の中を少し見せてもらえますか」

「反対咬合ですね」

「そうなんです受け口だと言われました 何かした方が良いですか」

「矯正する装置はあります」





「お母さんから是非やって欲しいと言われる事がよくあるのですが

小さい子の場合、心に与える影響もありますので少し様子をみて

この子をもう少し解ってからの方が良いと思います」

「そうですか ではそうして下さい」

と 理解が早い




他のお母さんは「何故やってくれないんですか」等

理由を説明しても聞いてもらえない事がある

本当に子供の為を思っているのか

自分の欲求を通したいだけの母親も多い

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2008年04月21日

5月8,9,10,11のセミナー

連休が終わってすぐの5月8日から11日までの4日間

ジャン・ピエール バラル D.Oの内臓マニュピレーションのセミナーがある

これはキツイ

連休を絡ませての4日間なら解るが仕事を休んでの4日間である

だが思い切って行く事にした





内臓の調整をしただけでかみ合わせが変わるのだ

殆どの歯科医師は知らないし認めないだろう

しかしこれは真実だ。



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2008年04月20日

感覚診

私は視診を主として治療を組み立てているのだが

視診と言っても患者さんの身体がこう傾いている。とか言う話ではない

そうだと説明しやすいのだが



その人の周りの空間(機能面)だとか意識レベルを感じると言った方が解り易いと思う

だから普通の歯科医師には伝えにくいと言うのもある

何とか興味を持ってもらえる教え方はないのか

私自身がこれは面白いと思うものを伝えたのだが

彼らはそれ程そう思わないらしい

そうすると感覚診などは程遠いものになる

だけどある程度の数の歯科医師に伝えておきたいと思う

私が死ぬ迄に。

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2008年04月18日

パニック障害 3

  (前回からの続き)


 「・・・解りません」

「輪廻転生って信じていますか」

「解りません(笑)」

素粒子とか分子とか意識の話しをし

レヴィ・ストロースの構造人類学の中の呪術的治療法などを話した

「そうですね 何となく解ります」

「もう一度構造人類学を読み直してみてください」

「あなたの意識と関連したものが見えてくるはずです」


「何故あなたが私の診療所に来る事を選んだのか解ってくるはずです」

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2008年04月17日

パニック障害 2

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   (前回からの続き)


 良くなったのだが 姿勢が前かがみで雰囲気が暗い

深呼吸もうまくできない

そこで胸椎の打振とグリーンのイメージをしてもらった

呼吸は見違えるようにできた

だが どうしてもイメージが暗い




そこで

「どうして 私の診療所を選んだのですか」

「・・・」

「治してもらえると思ったからです」

「何を 歯の治療だけで良かったんですか」

「いいえ 身体も心もです」

これは基本に気が付かなければ良くならないなと思い

「人間は死んだらどうなると思いますか」

と、始めた

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2008年04月16日

パニック障害 1

以前から全身治療と矯正治療を併行しながらやっている人なのだが

今回 赤のチェック柄の服を着て見えた



いつもやっている視診ができない

視診と言っても私の場合は感覚診のようなものだ

赤色のような激しい色だと その人を取り囲んでいる空気が読めないのだ

助手に聞くと右腕の辺りだ。と言うのだが

その前に原因になっているところ 或いはプライオリティが違う



もう一度目を慣らしてから再視診

下部胸椎と内臓辺りなのだがはっきりしない

で胸椎と鎖骨、次いで右腕の調整をした

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