(前回からの続き)
どう歪んでいるのか解るのだが そこは操作しないで身体に任せて眺めている
腰椎も3番辺りが歪んでいる
それにただ眺めている (イメージしているだけ)
仙骨までイメージする ここが一番歪んでいる
ここも操作しないで 「そう歪んでいるのか。」 と見つめている
全て身体に任せている
頚椎後頭関節から両手を離して
「どう 良くなったのか解る?」
「解ります」
「寝たままでも 解るんだ」
「離れている胸椎の11番12番辺りも まるで手で触られているようでムズムズしました」
「では立ってみて どう良くなっているかみて」
「腰の重心が定まって さっきよりずっと楽に立てるようになりました」


