2008年11月23日

生きる 2



  (前回からの続き)


 だから 穴があいた歯を詰める かぶせる 

痛みを取るだけの まるで物の修理のようになるのだ

確かにそれでも良い その方が良いと言う患者さんもいるだろう

痛みだけとり 自分の都合に合わせて 親切にしてくれるのだけを中心に考えている人達だ

自分の身体をまるで物体のように扱われているのに

あそこの先生は名医だ やさしい等と持ち上げる人達だ

延々とそんなパターンを使いながら 身体がとんでもなく悪くなってから来院する患者さんは多い

そうすると自費でなくては対応できない事になる

保険でできないのかと言う質問もくる

できますが 修理ですから 

穴を詰めたり かぶせたり 歯のない所はブリッジか入れ歯でとなる
posted by ミカエル at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 1.生き方、考え方を考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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