2008年04月28日

名古屋からの患者さん


 「どうですか 身体の方は」

「ええ 左足の外側が痛い位に接地して力が入っているなと思います」

「成る程 左足の外側がかなり緊張していますね」

「だいぶ きちっと立てるようになってきましたね」

「もう少し様子をみてから側弯症を調整してみましょう」

この人私がアドバイスした事は的確にやってくれて報告してくれる

良くなっていく将来が見えてくるようだ




反対に人の話を聞かない 来院している間中しゃべっているような人もいる

欲求の多い人 人の話を聞かない 言った事も中途半端にしかやらない人 

良くなっていく将来はみえない

こんな人生には関わらない方がお互いに不愉快な思いはしないで済む

だから難病患者さんでこんな人とは出逢いたくない

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2008年04月04日

大阪からの見学歯科医師 2

 彼とは以前からあるセミナーで一緒に勉強していた

だから身体全身に対する理解は早かった

感情のコントロールやサイコダイブなどは少し説明しただけで解ってくれた


 私の場合 視診が主となるのだが簡単なものはすぐクリアーできた

深いレベルまではまだ少し無理だがやがて到達してくれるだろう

どんな歯科医師でも良いと言う訳ではない

やはり知識や感性はかなり必要だ

だが私の意思を継いでくれる先生が出てきてくれるのは嬉しい。


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2008年04月02日

大阪からの見学歯科医師 1

大阪から診療をみせて欲しいと歯科医師が来院した

彼には東京のセミナーで教えていたのだが見学に来たいと言うので許した

全身調整や全身矯正をやっている患者さんを3名みせた

視診や傾聴 サイコダイブを説明し、みてもらったが

感が良いのですぐ理解してくれた



この口腔整体は普段やっている治療より遥かに多くの知識や感性が必要なのだ

どちらかと言うと感性が鋭くなければ難しい。

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2008年02月12日

本当に治りたい方 5

 本気でそう思っている人で縁のない方達

縁をつないでみて下さい

又 難病で気持ちまでかたくなになっている病人の方達

心を開いて本気で楽に生きたいと願ってください

楽に生きる。 病気で苦しまないで生きる。難病の方に必要な事です

今までの考え方や生き方で病気になったのだから

たかが虫歯1本と軽く考えてはいませんか

よく生き方、考え方を変えて

楽に楽しい人生を生きてみよう。そう思われた方

あなたが行動を起こされ 私の診療所においでになるのをお待ちしております。

 当院のホームページはこちらをクリック!
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2008年02月11日

本当に治りたい方 4

 この人軽いうつ病でした

色々な病院を回ってきてみえました

精神的に非常に疲れて暗い表情でつらそうな感じでしたが

今では笑顔で来院されます


 うちに最初来た時は色んな人からもらうストレスに対処できなくて

ヒステリー状態になっていたそうです

それを身体から聞き出して対処していきました

本人から言ってきたのではありません

徐々にではありますが とてもスムーズに治っていかれました

この人の本気で楽に生きたいと思う心があったからだと思っています

こんな人の力になりたいのです


 本当に治りたいと思っている人は非常に少ない

自分の望むやり方での治療等を主張される方が多い

殆どの場合は選択するものが少ないのが現実です

そんな病人の方は自分で病気を全面的引き受け責任を取るしかありません

冷たい言い方ですが 本当です。
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2008年02月08日

本当に治りたい方 3

 以前書かせて頂いた人なのですが

最初に見えた時は 

ある歯科で被せてもらった物がどうしても気になる、不安になると言って来院されました

そこの先生に訴えたら大丈夫と言われたがどうしても気になる



口の中をみせて頂きました

そこの部位だけ保険の金属でバランスが崩れていました

もちろんかみ合わせも少しずれていました

そこでその人に合う金属を吟味して入れ替えました

調子が良くなりました。と帰っていかれましたが

1ヵ月後今度は上の歯ぐき辺りがピリピリすると来院

その歯の金属も吟味した物に入れ替えました

そしてかみ合わせを整え 口腔内のマニュピレーションも行いました

次回からは全身を整えていきますと伝えました。
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2008年02月07日

本当に治りたい方 2

 何にも全身症状を持っている人に限りません

虫歯の治療でも同じ事です

できるだけ早いうちに できるだけより良い治療をする

そしてその時に身体の症状もチェックしておく

事故にあって車のヘッドライトを壊した

ヘッドライトを新しくした

それで終わりですか

車でさえ愛着のある人は車全体をチェックしませんか

まして自分の身体ですよ

人は肉体のみ働いているのではないのですよ

肉体、精神、心、魂、全て一緒にあるのですよ

こんな事に気付いて見えるのは難病で苦労している人達の方がたくさんみえます

自分の身体をもう一度考え直し見直してください。
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2008年02月06日

本当に治りたい方 1

 全身症状を持っている人で良くなりたいと願う方

本気でそう思う人しか治りません

当たり前の事です

痛みがなくなれば良い 虫歯さえ治れば良い

穴が開いている所を詰めてもらえば良い

親切にしてもらえば良い 自分の都合に合わせてくれれば良い

こんな事ばかり前面に出して治療を願われる人

治癒とは程遠い人達です

自分の身体のSOSを理解しない 或いは聞き違えて

まるで物体の修理のように考えている人達

こんな人々治療後一時的に良くなったとしても

身体は又違う場所に不調を訴えてきます

それを何度も繰り返せば当然症状はより複雑になり難病となります

あなた自身の身体の声を真摯に聞いてあげて下さい。
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2008年01月28日

本当の難病患者さん 2

 病歴をみると痛々しい 身体がくずれていくのが目に浮かぶ

いつもの事だがその人が治るか治らないかは初めての段階で大体は解る

何とかしてあげたいと思う気持ちが湧き上がってくるのだ

反対にそう思わない人もみえる

ここでは何故か書かないがだから思わない人の治療は難しい



この人一回目の治療で一番苦になる所は腰だと答えた

「良くなれば解りますか」

「はい」

軽く腰に触れた 身体が前に倒れていく

やはり不思議らしいが普通に受け止めてもらえた

「どうですか」

「良くなりました」

今度は頭が重く 肩こりがあると言うので

頭蓋を調整

「どうですか」

「なくなりました 肩が軽いです」

でも先は長い。
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2008年01月25日

本当の難病患者さん1

 小さい頃から色々な病院の色々な先生に治療してもらっているこの人

一見は異常は少ないように見える

が、一つの治療を受けるたびに変形が増えていったようだ

身体全体が変形だらけだ

でも今まではかかった先生の言うとおりにしてきたのだろう

痛々しい

身体全体が仮面をつけているようだ

そこを指摘すると初対面の時に泣かれてしまった

でもしっかり受け止めてもくれた

だから 何とかしてあげたい

手術もたくさんしてみえるので元には戻らないかもしれないが

普通に日常生活が営める様にはしてあげたい。
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2007年09月12日

右荷重 左荷重

 ある患者さんに質問され答えると 身体が左右に動く

自分でも気が付いているらしく

「何故なんですか」と質問された


 この人以前から身体の調整をしているので大分バランスが良くなってきている

そこで知っているメロディを口ずさんでもらった

身体や頭は右へ

九九をやってもらうと身体は左へ



 右脳と左脳について説明した

腑に落ちたようだ

「こんな事で 身体って変わるんですね」と

「これって良い事なんですか 悪い事なんですか」

「何でも物事を良いか悪いかで判断しないでください」
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2007年08月31日

患者さん 4

 最近若い患者さんも多い

 彼らは理解が早い

 一般常識にとらわれていない


 歯を削って被せる事にした患者さん

彼は金属アレルギーもあるので金属を吟味して仮の歯を被せたのだが

咬み合わせがあちらで咬んだりこちらで咬んだり安定しない

顎関節の働き方も不安定である

どうすれば良いですか との質問

何にもしないで まず治療イスに座ってもらった

口の開閉がかなり安定し楽になった

ようやくかみ合わせを何とかしなければならない と気がついたようだ

その事が若いうちに解れば年をとってからの身体はかなり楽になるだろう。
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2007年08月27日

悩み 5

 悩みは何にも心だけの問題ではありません
 
 身体の方にも影響を与えます

 心と言っても身体に溶け込んでいます
 
 身体と言っても心が溶け込んでいます


 昔、心理学の先生に

 心の問題は身体の方からアプローチする

 身体の問題は心の方からアプローチすると良いと教わりました

 今は身体と心の両方からアプローチするようにしています

 ですから咬み合わせや顎関節の問題は

 特にその両方から治療するようにしています

 ご理解の程よろしくお願いします。
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2007年08月23日

悩み 3

 「嫌がる馬に水は飲ませられない」

 従って楽になるのは私を信じている患者さんのみと言う事になる


 何年も休みなしに勉強してきても結局縁のない患者さんは救えない

 他の歯科医師よりは知識や能力、技術はあると思うのだが

 それは患者さんを救う事にはつながらない

 結局「優しい」とか「痛くない」「自分の都合に合わせてくれる」

 には勝てないのだろうか


 患者さんの意識レベルが上がるのを期待するしかない

 と言う事は結局それなりの意識レベルの患者さんしか救えない

 当たり前の事ではある。
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2007年08月22日

悩み 2

 悩みやストレスは 身体に影響を与える

 臓器や身体構造などが変化する


それを体温診断で捉え処置をする

  もちろん咬み合わせも変わるのだが

  そんな事は歯科医師も知らない

  と言う事は患者さんも知らない

私の診療所に来る一部の患者さんだけだ

悩んでいる患者さんを救ってあげたいと思うのだが

理解する気のない人、聴く気のない人、縁のない人、は救えない

トラブルの原因になるからだ。
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2007年06月20日

内臓マニュピレーション復修会

 先日行って来たのだが

S状結腸部に圧痛があった

これはその前日に身体呼吸療法で取ってもらった

(痛みを取るだけでなく全身を治療してもらった)

他に右側の背中に重い痛みがあった

これは34〜35年前の開業前にあった痛みと同じで肝臓を疑ったがそれ程ではなく

経絡的に検査すると胃経・脾経とでた 

セミナーの前日に経絡を治療したが4分の1位しかとれない



 セミナーの時のパートナーにその事を話したら体温診断でやはり胃に問題あり

治療してもらうとやはり背中に響いてくる

その時はそれ程良くならなかったが翌日痛みは殆どなくなっていた


 開業前は内科医に診てもらったが異常なしでストレスだろうと診断

この頃から医療に疑問が・・・

現在でも医師に診てもらってもやはり同じだろう

他の分野の勉強を続けていたのは正解だった

歯科医師以外の勉強を続けて35年位になるが

如何にも探究心は大事だと感じる 今日この頃である。
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2007年05月15日

全身性顎関節症

      先日の国際セミナーで

    バラル先生に「顎関節症は結果です」

    と言われた時はうれしかった



実は私も十数年前からそう思って治療してきたのだが

歯科医師には認めてもらえず

患者さんには難しい事を言う先生だと思われ敬遠されてきたからだ


先日、以前から来院している女子高生で顎関節を開放するテクニックを使ったら

身体が後ろに倒れてきて止まれなくなった

身体の一部を軽く触っていただけだが  不思議がっていた

踵加重でO脚気味 それも左足がひどい

本人に確認してもらって 治療に入った

こんな事は信頼関係にある患者さんしかできない



歯科医師にも教えたいのだが

多分限られた先生達だけになるだろう。
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2007年05月14日

何故 治らないのか

   痛みをとることだけを考えている

   だから痛みが取れたら 治ったと考えている


痛みが出た原因を局所、その部位だけで考えている

全身とのつながりを全くみていない

だから精神や心とのつながりも全くみえていない


まず痛みが出た歯をみて 口の中の全ての歯をチェック

かみ合わせのチェック  そして全身のチェック

精神のチェック     

それ以上あるのだが書いても解らないだろうからここまでにしておく


医師という職業は哲学者や真理の探求者 修行僧やお坊さんと同じだと思っている

そんなレベルじゃなく痛みだけを取る、穴の開いた所をつめる など

物の修理のように考えて私の言っている事を解ろうとしない人は

私の診療所には向かない

ちゃんとあなたに合った修理屋さん的な歯科医師がいるそこにいかれた方が

お互いに不愉快な思いをしなくて済むだから私の診療所に来ないでください

HPをみて来院される患者さんはそんな人いないと思って接するようにしています
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2007年05月12日

治ると言う事 V

   自分自身と向き合うことです


私の知人の先生で「病気は神様からのプレゼントです」

と言っている人がいます

そこまでは解らないんですが チャンスだとは思っています


身体は色々な事を話しかけています

その声を真剣に聴いてあげてください


その場所によって言っている事も違います

そんな事歯科医師のあなたに言われたくないと思っている人は

私の患者さんには向きません

だまって痛みを取ってくれる先生がお似合いです


患者さんには死ぬ間際にやすらかに死んでいける様な人生を

送らせてあげたいと考えています

自分の生命をいとおしんであげてください

自分自身を、人生を大切に。
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2007年05月11日

治ると言う事 U

痛みが取れたら治ったんだと思う人は多い

だから来院しない

そうすると次回来院した時には歯を抜かなければいけない

なんてケースもかなりある


単純な歯科医療でもそうだ

ましてかみ合わせとなると 大変だ


親知らずを抜いたら肩こり、頭痛が治った

あの先生は名医だ

などと言っている患者さんは結構多い


そんなレベルの治療なら 簡単だ

何にも 私の医院へ来ることは無い

アトピーやアレルギーの様に

メンタルな部分と深いレベルでつながっているようなものは簡単にはいかない


かみ合わせや虫歯もそうなのだが

そこまで考えて来院する人は少ない

本気で治りたいと思ったら

自分自身と真剣に向き合うことだ

答えはそこにある。
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2007年05月10日

治るという事 T

同じ歯科医師の先生に「治るという事はどういう事なんですか」

と聞かれたことがある

難しいと言うか答えにくい質問ではある


「本当に答えを知りたいの」

「でもそれを知ると苦しみの十字架を背負うことになるよ」

「大学の教授が言っているような答えのように単純に考えた方が楽だよ」

「でもこの頃患者さんをみていて 

大学で教わった事は間違っているなと真剣に考えるんですよ」

「教えてください」


患者さんのレベルでも治ると言う捕らえ方は色々違う

先生のレベルでもそうだ

本当のことを言えば

患者さんの人生に関わる

それも距離をおいて


安易に考えている人達には

「痛みが取れたから治ったんだ」

そんな事は治ると言う事からは程遠い。
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2007年05月06日

自分の世界

私は他の先生の数倍は勉強している

毎週末はセミナーだとも書いた

すると私の周りの歯科医師の先生と考えや技術の差が出てくる

もっと大変なのは患者さんとのギャップだ

これにはすごく苦しめられた



初診でみえても その後来院する人は少ない

私は初対面でその患者さんが治るのか治らないか解る

と 以前書いたことがある



難病コースの人は殆ど私と縁がない

一度きりで 自分の基準で決める

説明が難しいとか、そんな事はない、と自分の世界に引きこもる

そして医師の批判後 医師を選ぶ

それも その人の人生なので構わないのだが



やはり医師なので助けられる人は出来るだけ助けてあげたい

それでもその人の人生みたいなものが見えてしまうとひどくがっかりする

世の中 色々な人がいるものだ。
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2007年04月19日

トラウマ

これがその人の痛みになったり 身体の不具合になっている場合が多い

手術の傷跡なんかはわかり易いと思うが 

精神的なもので意識下にあるものは処置をしやすいが 

無意識下のもので幼児期のものなどは非常に難しい

「それです」と言うようなものは本人が思い出さない忘れているのだが

身体が憶えていて現在の身体の不調になっていたり 

それとリンクしていたりするとなかなか良くならないし

良くなっても再発する




私の診療所にやってくる患者さんは殆どが難しいレベルだが

特に難しくしているのは本人がそれを理解していない場合だ

話をすれば理解する人、聞く耳持たない人、話をしても理解できない人、

様々な症状を抱えた人、治りたいと言いながら人の話を聞かない人、

色々な人がいる



先日、胸郭に痛みがあり呼吸がうまくできず内臓にも痛みがある人の

トラウマを浮き出させて取ったのだが

涙を流しスッキリしたと言っていた

胸郭の痛みは和らぎ呼吸も楽になった 

内臓も機能が整って身体が軽くなったそうだ

この前に口腔内に矯正装置を取り付けた

彼女の身体が一枚ずつ皮をはがす様に良くなっていくのが楽しみだ
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2007年02月16日

寝る事 起きている事の意味は

     ・起きている
        ↓
     重力を受けている

     
      ・寝ている
        ↓
     重力方向が異なる

細胞も個体である以上 重力方向に対応して生きている

だから1/3は寝ていても2/3起きているのでやっていける


寝る事は ストレスをためる事である


 
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2007年02月10日

本気で歯を治すという事

人生で成功した人は 人より多くの失敗をしています

という事は より学ぶ機会が多いという事です

もっともひどい失敗は 「新しい事を学ばない事!!」

 
身体の一部、歯が壊れたのです 失敗したのですよ

「何でもいいから 早く痛くなく治して欲しい」

人の身体を治すという事は  鍋、釜の修理ではないんですよ



虫歯で、歯並びが悪くて、歯が歯並びが壊れた
      ↓
自分の生活習慣で 或いは生き方や考え方で
      ↓
そしたら そこを変えるのが本当ではないのですか
      ↓
そんな事はしたく無い 時間も無い 金も無い
      ↓
それなら そんな考え方 生き方をするしかない

(自分の身体を鍋釜のように思い修理をする生き方)


      ↓
それがあなたの人生です

(もちろんこれは患者さんだけでなく 先生にも言っているのです)


      ↓
もっと自分を磨きましょう(大切にしましょう)
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2007年02月07日

かみ合わせ治療(本音編)

かみ合わせ治療をインターネットで検索するとたくさんの歯科医がやっている

しかし本当にかみ合わせを治せるのかと言う疑問が残る

歯科矯正で歯並びを治療してかみ合わせがきれいになったが

今までその身体で過ごしてきたのではないのか

歯並びやかみ合わせを治しただけで身体の方は何もみていない

その時に生じたエネルギーはどう処置したのだろう

それ以降 身体症状が出た時には歯科には来院しない

しても治せない

そんなところまで考えていないからだ


患者さん達や医師は まるで物の修理のように思っている

矯正の装置は見えない方が良い

早く痛くなく等

自分の意識にあることだけ言われる人が多い

それも確かに大事だが

もっと自分の身体を第1に考えたらどうだろうか

自分の人生を安易に考えている人達

いつまでも自分の身体が自分でコントロールできると思ったら大間違いですよ

身体の治療とは 物の修理ではないんですよ

本気で頭にきました!!
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2006年09月19日

歯科治療T

私共の歯科医院では少ないのだが

「取れたとこだけを やってほしい」と言われる患者さん


「今は時間がないので」 「恐いので」とか色々あるみたいですが

私にとって大事なのは 

その患者さんが どういう考え方をしてみえるのか です。

患者さんの言われるように

「痛い所」や「不便なところ」だけを治療するのは

結局その人にとっては良くない



私は全身や心もみています

何年か後のその人の状態が みえてしまうので

「ここだけ治療してくれ」 は、本当に困ります。


レベルは違いますが

癌患者がここの部分だけを取って欲しい とか言いませんよね

早期治療が良いのは解っているはずです

歯科治療も早い方が良い場合が多いのです

後になればなるほど 治療は難しく 

治り難いのは自然ではないでしょうか
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2006年09月01日

免疫医学

今日 免疫医学研究会より修了書が届いた

癌、等 免疫不全症に効果を表すが 大多数の病気に効果がある



しかし 歯科医師が勉強して歯科医療と どう結びつけるのだろうか

患者さんに説明するのも かなり時間がかかる



私が生きている間に 何かキッカケをつけておきたいものだ

LAに研修旅行もあるそうだ




整体、カイロプラクティック、オステオパシー、免疫予防医学、その他の医学

と、少し手を広げすぎたかな

毎週末はセミナー漬けだ

だが、手応えがあることも確かである。
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2006年08月23日

全身

先日 20日に岡山に行って来た

一子相伝の技(実は考え方も)を教えて頂いている

すごい先生ですが

先日は 本当にすごいものを みせていただきました

 

宮本武蔵などは 作家が後日作り出したフィクションだろう位に思っていた

が、先生の技を見て 武蔵はフィクションではなく

強かったんだろうな と、思わされた



その先生が言ってみえたのだが

「腰の痛みを取って欲しい」 と、来院されて

「ハイヒールを履くのは 控えられた方がいいですよ」との 忠告に

「履くのは やめられません」 との答え




人の考え方までは 変えられない

だから その人は腰痛とは そのまま付き合っていくしかない



私の経験では そんな人は 話を聞かない

自分の言いたい事だけ言い

しかも病気は 治して欲しい



最近、こんな人が多い


痛みが取れれば 病気が治ったと思っている


多分 一生 そのまま病人でいるんだろう


私が 考え方 や 生き方 に こだわっている由縁である
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2006年08月09日

セミナー編

先週末は 大阪のセミナーに出席した

全身症状をとる講習会だ

パーキンソン病 とか 筋無力症 等にもアプローチして治療できるようだ

「すごい」 私達が 今まで教えてもらったのは何だ

と、思われるようなセミナーだ

しかも人数は 極端に少ない

他のつまらない 医者をバカにしたようなセミナーは満員なのに



世の中 訳が分からない。
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