2008年05月02日

かぶせ物が取れた

かぶせている物が取れた。と患者さんがみえた

抜かなければダメか診て欲しい。と

口の中を診せてもらうと 全ての歯に陶材のかぶせ物がしてある

取れた所も 同じ材質なのだろう



「取れてから どれ位経ちますか」

「2〜3週間前です」

との答えだが

噛んでもらって 上の歯と下の歯の間をみると全くない

そこには陶材のかぶせ物が入っていたのだから

陶材の厚み分のスペースがあったはずなのだが・・



取れてから 歯が動いたとは考えられない

身体の方がバランスを調整していたのだろう

「身体の方は 変わった事はないですか」

「ありません」

しかし本人が気付いていないだけで ない訳が無い

こんな患者さん 身体の異変に気がついた時は歯科医院には来院しない

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2007年07月28日

とれる、はずれる 1

 以前書いたが

 「つめた物が取れた」と、患者さんがみえた

 「いつ、取れましたか?」

 「昨日取れました」

 そのまま はめるとピッタリはまる

 「そのままで良い」と、言うのでそのままつけた

 が、つけた所が高いと言う

 まさか1日でつめた物が高くなるはずはない

 「削れ」と言うので 削ったがまだ高いと言う

 

 つめてある物ではなく 自分の歯が当たっているのだ

 例によって姿勢が崩れてきているのだ

 よ〜く説明したが解ってくれない

 その人の歯を削合した

 当然姿勢は余計に崩れる事になる



 まだまだ理解できない 歯科医師や患者さんは多い

 歯や口腔は身体の一部なのですよ

 もう少し聞く耳を持って勉強してください。
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2007年05月29日

左カーブにご用心 V

   前回T、Uの記事の検証


 
 多くの日本人は左側が荷重側だが

これは右手、右足を自由に使う為である

と言う事は 右側が非荷重側と言う事だ


普段そうなら臓器は右側に偏っている事になる

それも回転しながら

そうすると 特に心臓は回転しながら胸壁に押し付けられる事になる



一時 高校生突然死症候群なんて名前が付けられて新聞をにぎわした事があった

これもそうである

身体はそうならないようにする




 解り易い解説をあと1つ

左側に荷重していると言う事は

左側が機能的にも使いづらくなる


左カーブでは身体は左へ傾く

そうすると臓器は普段より右側へより 負担がかかる

左側荷重の人にとっては危険がますことになり負担も大きくなる
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2007年05月28日

左カーブにご用心 U

 前回の続き



 交通事故総合分析センターが、

1997年まで3年間の正面衝突の死亡事故3696件を分析した結果でも

全体の50,7%がカーブで起きていた

カーブの方向別では

左カーブが69,6%と目立ち 右カーブの2倍を超えた



普段の走行でも 左カーブで車線をはみ出して走る車が多いことが

大阪工大の上野講師らのグループの調査でも分かった

兵庫県警と共同で昨年まとめた走行調査によると

カーブでは2割の車が車線をはみ出していた

特に左カーブでははみ出しが多く

4割の車がはみ出していた地点もあった



兵庫県内の事故多発の12地点のカーブで 

走行車の実態をビデオカメラやレーダー式速度計で調べ

2,500台を越すデーターを分析した


調査をまとめた上野講師は

「カーブ事故対策としては ドライバーに注意を促す路面の減速マークや

カーブの形状を知らせる発光式の車線分離びょうなどの設置が必要だ」と話す。
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2007年05月27日

左カーブにご用心 T

  1998年新聞記事より

         大阪工業大講師ら調査

   正面衝突死 「右」 の倍以上


  
 交通事故の中でも悲惨な死亡事故になりやすい正面衝突事故

 その半分がカーブで発生し、特に左カーブを曲がろうとして

 車線をはみ出した事故が7割もある事が

 交通事故総合分析センターのデーターから分かった


  カーブの事故を研究している

 大阪工業大の上野精順講師などの 走行実態調査によると

 カーブで車線をはみ出して走る車が普段でも2割ある事が分かった

 不慣れな土地へ遠出する機会の多くなる夏休みを迎え

 危険なカーブのはみ出しに注意を呼びかけている


  正面衝突の死亡事故は警察庁の事故統計によると

 
    今年の1月から6月までに 551件

    (死者611人) 発生し

    
    カーブでも発生も 260件

    (全体の47%) あった。
 
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2007年04月22日

バランスV

先日、矯正相談に見えた人

私の診療所でみたブラケット「これが先生の所で使ってみえる装置ですか」

かなり勉強してみえるなと感心したが

「かみ合わせが正常になると肩こりや腰痛が治るのではないんですか」

どこかの矯正歯科の先生に聞いてきたんだろうか

「正常なかみ合わせで肩こりや腰痛が治ると思っているのは医師の幻想です

大体正常なかみ合わせって何ですか?」

と聞いたら 顔をしかめられた

この手の患者さんは結構多い

それを説明するのは幼稚園児に三角関数、log対数を理解してもらう位難しい

医師や歯科医師にだって大変である

「自分のレベルに合った先生の所に行かれるのが一番ではないでしょうか」

「その通りですね」と引きとって頂いた

自分の勉強して知っている事が絶対正しいと思っている人で

もっとより良く勉強しようと思わない人 こんな人疲れます。
posted by ミカエル at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.全身のバランスとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

バランスU

バランスと言うのは

身体が悪い方へバランスしていると言う事があります

例え先生がこの方が良い方向と思っても身体がそう思わないと

又、元へ戻ってしまいます(悪いバランスの方へ)



身体が悪いバランスを取れないような方向へもって行きます 

が、なかなか難しい

いっぺんに良いバランスにはもっていけません

そんな人いません



身体だけではなく精神もですが

これが過去のトラウマとリンクしていると本当に難しい

でもあれこれ考えているのが楽しくもあります


自分の考え方を変える気のない患者さん

自分に合った先生を選んでください

その人の人生と本気で関わらなくてはならないので本当に疲れてしまいます

私の診療所に来る患者さん 本気のみ真摯な人のみ来院待ってます
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2007年04月20日

バランスT

このバランス単純に考えている人結構多い

特に医師、歯科医師、整体師の中にもたくさんいる


その人達の頭の中に正常なバランスというものがあるらしい

本当にそうならすごく楽なのだが

残念ながらそうではない


だから肩こり、腰痛がなくなれば「有難うございました」で、

又1週間後、1ヶ月後に来院することになる


でも何の疑問も持たないで延々と続ける人達がいる

「治りたくない人達」と私はそう呼んでいる

そこに痛みがあり通院する事でメッリトを得ている人達です

世の中の殆どの方です


「何故」と疑問を持たないのか

それを指摘すると思いっきり噛み付いて来る人多いですよね

悲しくなります


結局自分のレベルにあった先生を選ぶしかありません

自分の考えの基準を違う角度から見てみようと思わない人ですから


そんな患者さんが2〜3人続くとひどく疲れます

他の私を頼って来ている患者さんに迷惑がかかるから

やめて欲しいのです
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2007年02月21日

体幹軸 V

人は右廻りのスピンがすすんできている


体のコアは 脊柱でπ、内臓でπ/2、皮膚表層でπ/4の回転している


これは皮膚の内側の水を拡散しないように貯めているためである
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2007年02月20日

体幹軸U

赤ちゃんはハイハイしている時は 腹部は上下に分厚い

大人は前後が赤ちゃん(ハイハイ時)より厚みが少ない

という事はこの中に同じ臓器が同じ位置関係で入っている

とすれば そのままでは押しつぶされる

どうなっているのか

体幹軸が90°変わったという事です

各臓器がスピンしているのです

最大90°

右方向に90°回転している


※側弯症発生の可能性

※現代人は 心尖角が50°〜60°で 

       心尖が20°〜30°前に出てきている。
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2007年02月19日

体幹軸 T

四足獣から直立二足歩行の人類へ体幹軸が90°変化した

イヌの頭蓋頚椎支点を固定 縦に90°と頭蓋後部容量が広がりスペースができる

頭蓋容量が広がり 脳の容量も増えると言う事。
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2006年12月24日

あなたはどちら荷重ですかT

人は右側か左側荷重で影響を受けています

  右側体重負荷

    精神的に安定、眼の様子やさしく 興奮は鎮静化 落ち着いて物静か

  左側体重負荷

    精神的緊張、いらいらを訴え 興奮し易く 眼もするどく 挑戦的な言葉を使う

でも単荷重(右か左か)ではなく

両足から交互に受ける事でバランスを取っている。

    
posted by ミカエル at 08:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 7.全身のバランスとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする