2007年02月26日

親知らず


   最近は

   親知らずの無い人もいる


   又、位置の変化や不萌出(出てこない)人も多い


  これは 戦後のタンパク質の導入のあり方に問題がある。
posted by ミカエル at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 3.日本人の進化と進化論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

ダーウィンの「種の起源」V

アルフレッド・ラッセルウォレスは

1856年ダーウィンが「種の起源」を出す3年前に彼に手紙を送り

「この原理の働きは異常が殆ど表面化しない内にそれをチェックして

直してしまう蒸気機関の遠心調速機(ガバナー)とそっくりであります

つまり動物界ではバランスを崩して欠陥品は現れようにも 

そのほんの第一ステップでこの淘汰の原理が作用し 

その生存を困難に絶滅をほぼ確実なものにしてしまうのであり 

それ故このような生物は繁殖するまでには決して至らないのであります」 

と書いていますが


この話のコンテキストは

1856年に彼はインドネシアのテルナテ島の熱帯雨林に滞在しており

マラリアに罹り譫妾状態を続けた後 

鮮やかな幻覚の中で自然選択の原理を発見したとあります

つまり自然淘汰の話は譫妾状態の人の話であり 

ダーウィンの「種の起源」のコンテキストと同様

産業革命時代の物質崇拝にどこか考えが似ていると思いませんか



人は時代というコンテキストにかなり影響を受ける(流される)もののようです
posted by ミカエル at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 3.日本人の進化と進化論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

ダーウィンの「種の起源」 U

ラマルクの主張:「精神とは生物の中に内在し生物の変化を決定し得るものである」

完全なものが常に不完全なものに先行すると言うそれまでの下向きの前提を捨て

原生動物から始まり上向きに人間にまで至る生物変移説(今日言うところの進化論)を提唱

しかしもしラマルクが「環境の変化は種全体の一般的特徴に変化を及ぼす」と言っていたら

吉田先生の言う二者選択、右か左かどちらかではなく中庸の考え方であったなら

後の混乱は少しは是正されたのではないかと思います


ところでダーウィンの「種の起源」ですが

これについて話す時そのコンテキストを考えなければ方向性が間違ってくるのではないでしょうか


「種の起源」が出されたのは1859年ですが この時代は産業革命が圧倒的に進展し

工学が第一義的で精神は隅に追いやられていた背景があります


そうした文化の趨勢の中から出てきたものですから認識論的には精神を排除した上で

進化を説明しようとしたものです


そんな中 サミュエル・バトラーは精神を葬り去るのに反対し進化理論を

ラマルク理論(獲得形質の遺伝)まで戻そうとしました。
posted by ミカエル at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 3.日本人の進化と進化論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月27日

ダーヴィンの「種の起源」 T

ダーヴィンの「種の起源」の中の進化と言う言葉に退化も認める

何が基準かで変わる



人の手足の機能は現代人より原人の方が進んでいたかも知れない



環境への適応能力は現代人の方がはるかに劣る。
posted by ミカエル at 09:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 3.日本人の進化と進化論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月26日

日本人の進化論

淘汰の原理 → 競争の原理 → 最終目標

  ↑
 
現在の日本の教育


何が信頼できるのか



人様が生きているのは自分を淘汰する為に生きている


               完成していない哲学
哲学的な大問題 <
               哲学的行き詰まり


進化ではなく 緩やかな変化が必要
posted by ミカエル at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 3.日本人の進化と進化論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月25日

創造


 創造か進化は欧米人にとって大切な論争である

 自分達にとってどちらを選ぶのかは 存在そのものに関わる

       2つとも取れない

  
   我々(日本人)のように中庸の概念はない
posted by ミカエル at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 3.日本人の進化と進化論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

進化 V

  声  →  電話



最近 携帯電話が ものすごい勢いで増えてきている

車内で 他人の迷惑になるので控えて下さい 等とアナウンスがある



携帯電話をしている人の 脳内の血流量は1/5程度になる そうである

しかし 本人に自覚はない

だから 枕元に目覚まし替りに使っている人もいる



一昔前に 鉄塔の電磁波が問題になった

今は 関心があまりない

地下鉄の車両、IT調理器、パソコン、電気毛布、電子レンジ、等

上げればきりが無い



歯科においても 電磁波のアンテナになっている金属がある

それは夢の金属と言われているが 操作が難しいのであまり使われてない

(ある歯科の分野だけは100%使用されている)



人はゆっくりとした変化や目にみえない物に対しては

殆ど 注意を払わない

危険な徴候である
posted by ミカエル at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 3.日本人の進化と進化論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

進化 U

   足 −  自転車



自転車のサドルは クサビの作用力で 骨盤を開いてしまいます

競輪選手は 大腿部が太く ふくらはぎが細い体型が特徴で

不自然なバランスで発達します



又、最近の女子高生のひどい生理痛や 異常な出血の原因の一つが

自転車通学だったりします

足だけではなく

いずれのスポーツも 同じ行為を繰り返すのではなく

歩行と うまく組み合わせる事が大切です



が、うまく歩行出来ない人は 身体の調整が必要です


歩行がうまくできているのか どうか わからない人が殆どですが
posted by ミカエル at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 3.日本人の進化と進化論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

進化

人間は身体の 延長物を作り出している


  脳  →  コンピューター

  声  →  電話

  手  →  武器 ( 刀、ピストル )

  足  →  車、自転車





近代化を自分の身体から 

その延長へ移行させ  精巧化、特殊化して

自然を追い越し、自然に取って代わろうとした



そして自分が どのような動物になるのかを決めている




これまで人間が行ってきた事が

人の手を離れ、機械に肩代わりされるようになれば 

進歩のしるし と、 される




次回は 身体に対する影響 具体例を少し書こう
posted by ミカエル at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 3.日本人の進化と進化論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする