2006年12月09日

生理冷却法T

  冬場の冷却法は?
    ↓
  お年寄りなど嫌がる人は
    ↓
  蒸しタオルを当てる

  気化熱を利用して冷却効果を得る


医師の処方による湿布薬は20〜30分で効果がなくなり

それ以降は反対に暖められる
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2006年12月07日

肝臓の冷却(生理的局所冷却療法)

肝炎、肝硬変の患者は手足が冷たい
  
  冷え性
   ↓
  カイロでお腹を暖める(使用している時は温感はある)
   ↓
  指先の温度は低くなっている

お腹を暖めるという事は熱を早く捨てる為にそこに循環導体である血液が集中し

抹消の温度が低下し冷えが一層ひどくなる



生理的局所冷却療法は 温熱療法に対する冷却療法や極低温療法などとは

根本的に違います

冷蔵庫から出したばかりのポテンシャルエネルギーの大きな氷は使わない(乾燥氷)

水で洗って溶け出した氷を使う(湿潤氷)

   (氷が溶け続けている間の0℃の融点が重要)

    氷が溶けて水になるまで0℃の状態が続く

病変組織周辺の局所冷却は 周辺の循環動態が全体的低下し 

組織間の相対的温度も同様に低下

物質交換に必要な適正環境が保たれる

   EX

   肝疾患の再生反応がすごい

   肝硬変から正常細胞に移行

   激症肝炎が回復
posted by ミカエル at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 10.冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月06日

冷え性 U

  Tの続きです

  (脳の場合でした)

    では

  内臓中 最も温度が高い臓器は?

    肝臓です

 EX

  肝炎 肝硬変の人
    ↓
  手足が冷たい(抹消の循環低下)
    ↓
  どうする?
  
  肝臓の冷却
    ↓
  抹消の循環改善

 メカニズム

  肝炎 肝硬変は肝臓の熱を捨てる為に血液を集中
    ↓
  抹消の循環低下
    ↓
  抹消の温度低下
  
  (冷えがひどくなる)

冷却する時寒い冬などは身体全体を温めて局部的に整理冷却します。
posted by ミカエル at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 10.冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

冷え性 T

   さて どうしますか

   暖めてもダメです!!

     何故か

   循環が改善されないとダメなのです

     どうするのか

   循環低下の原因を探ることです

  循環が中枢に集中して抹消が低下しているのです

  EX

     脳の場合(コア部分即ち中枢)

     複雑な思考(受験勉強や悩み)
       ↓
     大脳活性化要求
       ↓
     頭部温度上昇
       ↓
     手足の冷え(抹消の循環低下)


私達が学生の頃は足温器という足だけを暖める器械がありました

最近はとんと見かけなくなりましたが

本当はあれが1番(室内温度を上げずに足元だけを暖める)

頭寒足熱と言うでしょう。
posted by ミカエル at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 10.冷え性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする