2008年05月15日

バラルDOのセミナー 3

 生きる目標がしっかりとある と言うのはあんなに人を魅力的にするのだ

オーラとは又違ったものだ




オーラは針灸の神様と言われた間中先生がお亡くなりになる前のセミナー時に

仏様の後光のように色付きのオーラが何層にも見えたものだが

バラル先生は全く違う

震動のようなものが空気を伝わってくるし

先生の周りの空間が輝いているのだ

すごい人がいるものだ




私も年だ などと言わずにもっと目標をしっかりもって勉強していきます

私に付いて来てくれる患者さんにも より良い人生を歩んでいって欲しいと願っています




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2008年05月14日

バラルD.Oのセミナー 2

 歯科医師は 私一人だと思っていたが

なんと30年くらい前に教えて頂いていた 歯科の先生にお会いした

あんなすごい先生が 今だ勉強してみえるのだ

私もまだまだ頑張らなければ 人は一生勉強

でも私の周りの友人達は勉強もせずもうリタイヤを考えている

勉強しながら 死んでいきたいものだ




患者さんにも伝えていきたい

もっと勉強して賢くなって下さい

患者さん自身が







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2008年05月13日

バラルD.Oのセミナー 1

 東京 浜松町で4日間のセミナーに行ってきました

すごく良かったです



テーマは 神経マニュピレーション

先生は感度の優れた手指をお持ちだ

「私は 天才ではありません 100%努力です」と言われたが

天才ほど そうじゃないと言う

とにかく面白かった




仕事を休んでの4日間 知識が広がった

握手をした時 「勉強して下さい」と言われた

もっと勉強しなければと思わされた

確かバラル先生は私より2〜3才上だと思うが目の輝きが違う

しっかり目標をもっている進んでいる人の目だ


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2008年05月08日

5月8日から4日間のセミナー


  ジャン ピエール・バラルDOのセミナーに出かけてきます

東京の浜松町での4日間です

従って 5月 8,9,10,11日のブログはお休みします



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2008年05月01日

学校歯科検診


小学校の検診に行ってきた

今は健診と言うのだが そう私が言わないのは

37〜8年前から診始めたのだが

今だかつて子供の口の中は変わらない



確かに虫歯は減ってきているのだが 不正咬合が増えてきている

小1〜2年の頃に不正咬合や歯列不正を指摘して気をつけるように言っている

しかし 5〜6年生になっても治してなく

よりひどい状態になっている

立派な不正咬合だ 身体も歪んでいる



歯科矯正は費用が高いと言われるのだが

小さい頃、矯正をする前に治療をしておけばそんなにひどい矯正治療になる事は少ない

なのに 親は子供をみていない。

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2008年04月03日

コメント ありがとうございました

 4月1日の方へ

もちろん診させて頂きます

京都からみえるとなると時間がかかるのではないかと心配です

通院も必要になると思われますが

もし来院されるのであれば時間配分も考えたいと思います



 3月23日の助手へ

解っているとは思いますがそんなレベルの話ではない

もっと感性を磨いてください



 2月26日の小野さんへ

診てみないと何にも言えません

身体の調整が必要になるかも知れません


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2007年11月29日

グレゴリー ベイトソン

 「精神の生態学」を経営コンサルタントをやっている人に薦めた

彼はかなりの勉強家で 世の中に対する考え方も似ているので

「面白いから読んでみて 本当は医師になる人にそうして欲しいのだけどね」

と薦めた


 グレゴリーベイトソンの話を友人にしても相手にしてもらえない寂しさもある

人は論理的な話を嫌がる

でも一見論理的な話はよくしている

本当の論理性はないが それらしく見せた話だ

それはTV等でみられる討論会や政治家やコメンテイターの話だ

聞いていても腹が立つので視たり聞いたりはしないようにしている

ストレスが溜まるから


 なんて言うと「それならお前はどうなんだ」なんて筋違いな問いかけも来る

もっと勉強されては如何でしょうか。

2007年11月07日

胃癌

 切除した患者さん胃と下腹部の緊張はかなり取れた

すっきりして身体が楽になったそうだ

左側の助骨も硬さがかなり取れている

後は今飲んでいる薬がいつ止められるか と

身体の歪みをどう調整するか


 この人Y軸が左回転していて 右肩がかなり上がっている

もちろん左肩は下がっているのだが

これは胃の切除によるものだと思われる


 状態をみながら少しづつ調整していかなければならない

かみ合わせは現在異常を訴えてはいないが

膝からの調整をした

その前に頚椎の調整もしている。

2007年11月05日

親の治療


 子供の付き添いで来ていた母親であるが

何か待合室の母親が気になった

そこで「何かありますか」

「何で私に声をかけて下さったんですか」

「いや、何かあなたの顔が頭に浮かんで気になったものですから」

「右肩と左膝が痛くておかしいんです」

で、治療室に入ってもらった

少し身体をみていたら楽になりましたと

「でももう少し良くなった方がいいですよね」

で、身体に少し触れました

「これでどうですか」

「腰の辺りが少し」

で、腰の辺りに触れました

「あっ不思議良くなりました」

この患者さん長い付き合いなので こんな治療でも解ってくれます

感謝しながら帰っていかれました。

2007年11月02日

頭部冷却装置


 頭部冷却装置を精神病の患者さんに使った

この人私は精神病ではないと思っている

そしたら表現の仕方が的を得ている

肩の辺りが冷たく感じるとか

側頭部辺りが気持ち良いとか

頭頂部辺りはもう少し冷えた方が良いとか

この装置、頭から肩にかけて冷却ジャケットを被り

どの部位も全て0度になるよう設計されている

頭頂部辺りのエネルギーがすごいのだろう

家では氷のうで頭頂部を冷やすようにして下さい

とお願いしたら

さっそく写真に撮って来てくれて「これで良いですか」

この反応の良さ こんな人必ず良くなる。

2007年10月31日

精神病3

 今日で3回目の来院です

「今までどうでしたか」との質問に

「こんな感じで引き受けてもらえるとは思っていませんでした」

非常にゆっくり考えながら話をされます

「先生からの質問にその場でどう答えようか考えながら

帰ってからも こう答えれば良かったかなと考えたりしています」

「最初からあんな深いレベルの質問が来るとは思っていなかったので驚きました」

「そうですか でも帰ってから考えられるのはすごくいい時間ですので続けてください」


この人 精神病じゃないじゃん

周りから受け続けるストレスを発散できないだけではないのか と思っています

その時がくれば精神科の薬を止めていっていただくつもりです。

2007年10月30日

精神病 2

 今日は2回目の来院です

「最初と比べると目の光がかなりしかっりしてきましたね」

「初めて見えた時は身体の調子が良くなかったんではないですか」

「そうです かなり辛かったです」


 この人、指示した事をすぐにしっかりやってくれます

医師にとってこんな患者さんすごくうれしいものです

「で、どうですか」

これこれこういう風でした。なんて事を細かく答えてくれます

それではこうしましょう

段々と治療法を詰めていきます

きちんとやって頂いているので成果がはっきりわかります

実は私達医師は患者さんから色々なものを教えていただいたり

もらったりしています

そんな患者さんから たくさんのエネルギーをもらっています



 過去に30年近く勉強してきた心理学がこんな形で役立てられるのは感動します

この日の為だったんだと。

2007年10月26日

精神病 1


 かなり長く精神科に通院していると患者さんがみえた

「こんな私でも 診て頂けるんでしょうか」

2〜3枚の紙に病歴や症状を書いてみえました

しゃべるのがかなり遅いのを気にして見えました


 最初の印象 面白そうな患者さんだなと思いました

失礼な表現ではありますが

とにかくお話を1時間半くらい伺いました

やはり思っていた通りでした

病気にかかっている人で 病人ではありませんでした

この人は良くなると確信がありました

霞がかかったような状態が帰られる時には

かなりはっきりした状態になってみえました

何かワクワクする感じがします。

2007年10月24日

矯正治療中


 矯正治療中の患者さんがきた

前回 内臓を整えて かみ合わせが落ち着いた人だ

だいぶかみ合わせが楽になったらしい

が、もっと楽にして欲しいらしい


 で、環椎、後頭関節部に軽く触れていると

身体が前へ倒れだして止まらなくなった

今度は耳に触れると後へ倒れ始めた

身体は楽になり、かみ合わせも楽になった

何がなんだか本人は全く解らないようだ

説明して 何となく納得させた

後、解剖学書で内臓の説明をした

納得したらしい

本人はまるで魔法みたいと思っている

だが魔法ではない。

2007年10月23日

正常咬合(正しいかみ合わせ)12


 私の治療法
 
まず傾聴をした

S状結腸や直腸辺り 次いで下行結腸辺りが胃とうまく連動していない

そこを調整し 次いで左足、左肩、鎖骨、仙骨、を調整し顎も調整した

今回これで終了

次回は内臓調整後 頭蓋、仙骨、脳と脊髄液の調整を除々にやっていく予定だ

そして最後に頚椎、顎関節、かみ合わせ、の調整をする


 かみ合わせの調整を簡単に歯を削っている先生方

こんな患者さんはどうするのですか

こんな患者さんは来ないか

痛くないように、親切にしていれば

歯医者にたくさんの患者さんは来院する世の中だ

あ〜あ生きづらい。

2007年10月22日

正常咬合(正しいかみ合わせ)11


 癌で胃を1/2切除した。と言う患者さんがみえた

身体の調子がひどく悪いそうだ

右肩が異様に上がり 左肩が下がっている

左側の胸部、腹部が左へ曲がり

洋服のしわが右上から左下へある

直しても又できる

患者さんに身体の歪みと 服のしわを確認してもらった

もちろんかみ合わせも狂っている



 こんな場合の正常咬合は何だ!

かみ合わせを正常にすれば 身体の歪みは治るのか

そんな訳はない。

2007年10月19日

正常咬合(正しいかみ合わせ)10


 結局は その人に合った咬合だと思う

そうすると 広い範囲になり過ぎていくらでもある

と、思われるかも知れないが

全身とのバランスが最も良いもの

バランスしていると言っても 悪いバランスもあるが



と言う事は

全身が診断できないとだめになる

全身とは骨格から循環から〜  精神まで、全てだ

患者さんをそういう目でみなければできない

年数や考え方 今までと違った勉強も必要になる

多分、大変な苦労だと思う

でも自分自身の為に頑張って欲しいものだ

商売で歯科医をやっている訳ではないのだから。

2007年10月17日

正常咬合(正しいかみ合わせ)9


 頚椎の変位などはよくある

しかし、診断できる歯科医師はどれくらいいるのだろう

まして処置などできるのだろうか


 一般の診療所だからできない訳ではない

大学病院でもできないだろう

すると難病患者になるか そのまま口が開かないままがまんするかだ


 私の診療所にくる患者さんには説明して理解してもらってから治療しているが

中には解らない人もいる


 これは その人の意識レベルだと思う

本当に治して欲しいと思っている人は少ない。

2007年10月15日

正常咬合(正しいかみ合わせ)8


 大学病院で治療していたが良くならないので一度診て欲しい

と、患者さんがみえた


 口が開かない。との事

大学では力まかせに口を開かせた

当然開かない

この人、数年前に自転車から落ちて尻もちをついた

そしてその事は全く忘れていた

大学ではこの事は聞かれなかった

多分、何の関係があるのか解らなかったのだろう

しかし、時間が経って やがて頚椎の変位を招いたのだ

頚椎は顎関節の協調支点である

これが変位すれば 開口障害を起こす


 それで頚椎の調整をしたら

すぐ開くようになった

でもその大学病院を選んだのはその患者さんだ。

2007年10月13日

正常咬合(正しいかみ合わせ)7


 何か解らないが頭が重いし かみ合わせもしっくりこない

と、言う患者さん


脳に異常があるようだ

傾聴でそう読めたのだ


 脳を少し動かした

重さが少し残っているようだ

で、脳脊髄液の調整もした


 重さも消えたし、かみ合わせも良くなった

だが、脳脊髄の調整をした後は 全身がだるくなるので

暫く休んでもらって帰宅して頂いた

かみ合わせの治療は難しい。

2007年10月12日

正常咬合(正しいかみ合わせ)6

 かみ合わせがどうしてもうまくいかない。と言う患者さん

色々な歯医者を回ってきたらしい

総合病院や大学病院も

歯医者と書いたのは 本人がそう言ったから


 私は歯科医師だ。と言うこだわりもある

で、その私の診療所に来院

かなり困っているし、歯科医師に対して不信感も持っている


 姿勢を最初に診た

肩がかなり前傾して背中が丸まっている

本当なら足からの治療だが 本人に自覚してもらう為に

胸部から・・・ 呼吸が浅い

助骨を正面から治療。まだ少し浅い

次いで側面も

息が吸える様になり、 呼吸がかなり楽になりました。との事

かみ合わせをみてもらったら落ち着いたそうだ



 全身は連動して動いているのだ

当たり前の事である。

2007年10月10日

正常咬合(正しいかみ合わせ)5

 矯正中の患者さん 

ロックしてかみ合わせがよくない人の ロックを外したら

「どこで咬んで良いのか解らない」と、あちこちで咬んでいる


 この人の身体構造をチェックし調整はしているのだが

途中で すごく不安定になったらしい

傾聴して 臓器の腎臓が出た

そこを調整したら かみ合わせは落ち着いた

こんな人の正常咬合ってなんだろう


 身体が許してくれる範囲で一番楽に動けるところ(顎も身体も)にもっていきたい

でも矯正の先生は決められた咬合にもっていきたいのだろう

 さて これは如何なものか。

2007年10月09日

正常咬合(正しいかみ合わせ)4

 その人の正常咬合は何なんだろう

と、考えてみると

何十年もその人は反対咬合で過ごしてきているのだ

その反対咬合にあった身体になっている

それを身体の都合も聞かずに いきなりやってしまうと大変な事になる

少し考えれば おかしいのは解る

正常咬合は人によって違うのだと思う

その人にとっての正常咬合を探すべきだ


 結局 その人を引き受ける事になるだろう

苦しんでいる人をそのままにはできない

身体の調整をしてそれに応えてくれるようなら 普通のかみ合わせを

無理なら 反対咬合に戻す事も考えている


 最終的な答えは その人の身体や精神にある。

2007年10月05日

正常咬合 (正しいかみ合わせ)3

 患者さんの紹介でみえた人 

「びっくりしないで下さい」 との前置き

入れ歯が咬めないとの事

はずす時にも外しにくくて、血だらけになる。と言う

体重は5キロ近く痩せたそうだ


 私の診療所に来ている患者さんに紹介されたらしい

その人をみると 明らかに反対咬合である

上顎前歯(上の前歯)にブリッジを入れていたが

「ブリッジがよく外れてしまう」と言ったら

先生は根っこだけを残して磁石式の入れ歯にしたそうだ



 そしたら確かに外れなくなった

が、今度は外れなくて 外すのに血だらけになるのだ

前回やったブリッジが何回もすぐ外れたのは

反対咬合(かみ合わせが上と下が反対になっている)のせいだ



 身体の調整もしないで、身体の都合も聞かないで治療すると

身体はどこで咬んで良いのか解らなくなる

それは当たり前の事です。

2007年10月01日

正常咬合 (正しいかみ合わせ)2

 尻もちや自転車から落ちた スキーやスケート

或いは魚の目や捻挫 解り易い所ではこんなものが

内臓の異常でもかみ合わせはズレる

普通に考えれば当たり前の事です


 それを知らずにかみ合わせを治す(削ったり被せたり詰めたり)

何かおかしくないですか

それで良いと言う人はそんな先生の所で治療を受けられた方が無難だし

自分で選ばれたのだから自分で責任を取って下さい

ですからどうなんだと言うと

痛くないとかやさしいとか親切とか全て保険で治療してくれるだけで

医者選びをしてはいけないと思います

自分の身体を大切に。

2007年09月28日

正常咬合(正しいかみ合わせ)

 こういうもの(正常咬合)があると思っている歯科医師が殆どである

そう思った方が楽だから

(基準がある方がそれに近づければ良いと考えた方が楽)

でもそれは医師の幻想である


 歯科の事に詳しい多分歯科衛生士らしい人が来院して

「正常咬合になれば身体も正常になるのじゃないですか」と聞かれた

かみ合わせを正常にすれば頭痛、首のこり、肩こり、腰痛、等が

治ると思っているのだ

彼女がそう思うのは歯科医師達のHPや勤めている歯科医院の先生に

そう思わされているからだ

だから 尻もちだとか自転車事故等で顎関節症や肩こり、腰痛に

なっている人達迄治ると思っている


 そんな事は素人だからわかりませんとか 

大学では教えてもらってませんとか言う先生達

普通に考えればわかる事です

私の周りには こんな考え方をする人達は多い

2007年09月26日

腎臓 4

 このあたりの事を歯科医師に伝えようと思うのだが

どんな歯科医師でも良いと言う訳ではない

ある程度身体の事を勉強して知っている医師でなければ無理だろう

患者さんに説明がある程度でき 施術後回復している事を納得させられる先生

今までの歯科医療だけを勉強している人には大変だろうと思う

でも私のHPをみて是非聞いて実践してみようと思われる先生

11月、12月、1月とセミナーを東京で行いますので参加して下さい

きっと今までと違うものがみえてくると思います。

2007年09月22日

腎臓 3

 この患者さん 最初の視診から言うと

左肩が少し上がっていた

お腹のあたりで左腕が身体から離れている

悪い臓器から腕は逃げるように離れていく

臓器で言えば 胃も 脾臓、膵臓、腸、等もある

これを 傾聴で特定した

それで腎臓で起こる症状を確かめた

でも今回は左側の腎臓だけの施術に留めた

もう少し身体が整ってきたら 右足から右半身を整える予定である

もちろん 矯正装置の調整も行う


 このように身体全体で考えると歯科矯正は本当に難しいと思う

が、身体全体を診ることができる矯正医は非常に少ない

このあたりの事を本当に解っている患者はいない。

2007年09月21日

腎臓 2

 左側の足も調整 右側もバランスを整える意味で少しだけ(足関節の調整も)

完全に右側も調整してしまうと

身体がどこでバランスをとって良いのか解らなくなり

不安定になるので ほんの少しだけ


 他に顎関節のツボにもアプローチしてようやく落ち着いた

すると頭から首にかけてが重いと言うので

脳脊髄液の調整後、少し休んでもらって帰した


 このように矯正は何にも歯並びを整えるだけではない

この患者さん全国の色々な歯科医院を回って来ている

だから理解が早い

かなり助かっている

こんな患者さんで意識レベルの高い人待ってます。

2007年09月19日

腎臓 1

 矯正をしている患者さんが

「背中が痛い」と訴えてきた

傾聴してみると 左の腎臓だった

かみ合わせもどこで咬んで良いのかわからない と、あちこちで咬み

落ち着かない

夜も眠れないそうだ


 まず左の腎臓を施術

でも一番気になるのは左の鎖骨で

気がついたら、いつもそこをマッサージしているそうだ

腕と鎖骨の施術後、座骨神経も調整

かみ合わせは落ち着いた。

2007年09月18日

検診 (健診) 2

 子供の為に話を聞いて、子供の身体を良くしてやろうとする気がない

今の世の中をみていると学校も大変だなと思う

人の心がすさんできている

子供の歯並び等はできる限り早い方がきれいに後の治療も簡単になる

くずれているのは何にも歯並び、かみ合わせだけではない

もちろん身体も歪んでいるのだと言う認識もない

どうすればこの子供を助けてやれるのだろうと思っても

親がそう思わなければ助けようがない


 よく言われる言葉ですが

お母さんへ

「愛情の反対は憎しみではありません 無関心です」

もっと子供の口の中をよくみて関心を持ってください

2007年09月17日

検診 (健診) 1

 先日、小学校の就学児童の検診に行ってきた

やり始めてから 35年程になるのだが

子供の口の中の状態は相変わらずひどい

確かに昔と比べると虫歯は少なくなっている

が、親の認識が甘い

「永久歯になってから矯正治療します」

「エッもう 矯正が必要ですか」

等、信じられない言葉が返ってくる

もちろん 私達歯科医師の責任もある

いきつけの歯科に任せきりで 子供の口の中を全く見ていない

「歯並びが良くないですね」 と言うと

にらみつける親もいる

自分の非が指摘されたと思うのだろう

全く最近の検診(健診)はやりにくい

2007年09月13日

都合

 「仕事の都合でこれませんでした」と、3〜4ヶ月してから来院される人

かなり多いです

そして痛くなったからと急に来院

他の患者さんの都合は考えない


 こんな場合 患者さんの都合、他の患者さんの都合、私の都合

そして一番大事なのが自分の身体の都合である

あなたの身体の痛みや不都合を自分でコントロールできるのなら

それで結構ですが そうではないはずです


 それでも痛みが長引けば先生の責任です

なんて人もいます


 だから患者さんの殆どは痛くないように優しく親切に

しかも保険治療で等を求める

 
 物の修理のように簡単に治療 痛みが取れればそれで良い

あなたの身体は鍋、釜の修理と同じですよね

もっと自分の身体(精神)を大切にしたら如何ですか。

2007年09月11日

階段から落ちた 2

 事故がきっかけで臓器にくると言うのはよくあるのだが

説明は難しい

この人もともと臓器が悪かったのだが自覚していなかったと言うのもある

今回チャンスだと思い 治療開始

本人がこんな症状はこの臓器 という理解もない

だから自覚症状が出た時にやるのが一番わかり易い

本当はこんな事はだめだと解っている

でも本人が自覚しないうちにやると非難される

きちんと説明をと言っても理解は本当に難しい


 それはなにも患者さんに限った事ではない 医師もそうだ。

2007年09月10日

階段から落ちた 1

 そう言って先日患者さんが来院

以前から身体を調整しているので 大体の様子はつかめている

他科を受診してからなので 全身を診る


   左側が全体的におかしい

   何が一番気になるのか と聞くと

   左回旋ができない との事

   かみ合わせもずれている


 リスニングで左側の腎臓がおかしい と出た

もちろん左右で より左側が悪い

両腎とも調整

左回旋はできるようになった

朝起きる前に腰が痛くなり 立って暫くすると痛みが消えるらしい

やはり腎臓だ

6割程施術して 4割程残して 次回へ

そして残りを整えて かみ合わせを調整する予定


ここまでしないとかみ合わせなんて治療できないのだが。

2007年09月05日

患者さん 7

 歯科医師だから身体の事は解らないだろう ぐらいに思っている人は多い

私達の仲間でも医師以上に身体の事を知っている先生はいる

歯科医師界もまんざら捨てたものではない

日夜勉強に励んでいる尊敬すべき先生達もいるのだ

何にも表に出ている有名な人ばかりではない

世の中すごい先生がいるものだと思う

こんな人程世に出たがらない

有名になりたいとか、地位や名誉を手に入れたいとか思っていないのだ

そんな医師、歯科医師を私は尊敬する。

2007年09月04日

患者さん 6

 悪いところが解っていて、ここを治せば身体が随分楽になるだろうと思っていても

そこをやらない場合もたくさんあります



 自分に理解できない事は 全て悪いと思っている人

人の言う事は 全て聞こうとしない人

そこを理解してもらおうと説明しても怒る人、にらみつける人

「もっと勉強してください」と言うと

「私達は素人だから解りません」と開き直る

こんな人と関わるのは すごいエネルギーがいりますし

診療所の空気がう〜んと悪くなります

自分に合った歯科医院をお探しください。

2007年09月03日

患者さん 5

 私達、医師はその人の何十年後の身体の状態はある程度予測できる

数メートル先に穴があります

まっすぐ歩いていくと落ちますよと忠告しても聞かない人は多い

穴に落ちてから助け出すのはかなりつらい

身体が悪い状態になっているからだ



 患者さんが自分の身体を自分でコントロールできるのなら

それでも良いだろうが そうではない

悪くなったものを元に戻すのは難しい

そんな事は解りきっているはずなのに

そうしない人は多い。

2007年08月30日

患者さん 3

 が、反対に理解できない患者さんもたくさんいる

そんな人には普通の歯科医療をする

まだ理解できないのだ

タイミングの問題もある

その人の考え方 感じ方もある 生き方もある

無理やりにはできない

それもその人の人生なのだから

そういう生き方をするしかない

でも何かに気がついたら私の診療所にきて欲しい。

2007年08月29日

患者さん 2

 今は自閉症気味の人との関わりあい方を教えて欲しいと言われている

そこまで回復してくれたのは嬉しいが

私の診療が理解できない人にはかなり難しい

直接患者さんの身体に手を触れないのに治ると言うのは

納得できないでしょう と聞いたら

それでも良くなったのは解るので感謝しています と言われた

 
 医者になって良かったと思う瞬間である。

2007年08月28日

患者さん 1

 ある歯科医院に通っていたのだが

しびれ感や痛みが治らないと言って患者さんがみえた

表情がひどく暗い

直接的に歯のレベルだけではないな と言うのはすぐ解った

でもまず歯から治療する

次は精神的レベルだ

それにアプローチして問題解決

同時に身体にもアプローチしている


 最近は自分で物事の問題解決ができるようになったのだそうだ

やはり 精神面の葛藤がかなりあったようだ。

2007年08月10日